食べたら必ず歯をみがく
毎食後きれいに歯をみがける人は、治療中に虫歯は歯ぐきの病気にかかる心配がないので、治療がどんどん進みます。
- 装置をよく使う
ヘッドギアー、プレート、ゴム輪などのとりはずせる装置は使わないと効果がでません。
よく使えば歯はどんどん動き、顎の成長も調整できるので治療が早く進みます。
通院の約束を守る
約束の日や時間を守らないと、歯の動きや顎の成長の調整がうまくいかないので治療が遅れてしまいます。もし都合で約束の日や時間に行けないときは、早めに次の約束をしましょう。
- 矯正装置がはずれても油断しない
矯正装置がはずれても、矯正治療は終わりではありません。装置をはずしてそのままにしておくと、歯は元の位置に戻ろうとする傾向があります(あともどり)。
そこで、あともどりを防ぐために保定装置(リテーナー)を1〜2年、場合によっては3〜4年はめます。やっと長い治療が終わったのにと思うかもしれませんが、今までの努力をむだにしないように最後までがんばりましょう。
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