保険適応・外科矯正・自立支援医療(育成医療)・歯ならびはフカワ矯正歯科

保険適応-フカワ矯正歯科医院
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外科矯正が必要な顎変形症と唇顎口蓋裂の矯正治療には健康保険が適用されます。


外科的矯正治療
 上下の顎の骨格に異常のある不正咬合では、歯ならびの改善だけでは良い噛み合わせが得られません。このような場合には外科的に顎の骨格を改善する治療法があります。
 手術は総合病院の口腔外科医が行います。手術の前後に矯正治療が必要になります。上下の歯の配列を整えて、手術の時に正しい噛み合わせができるように準備します。手術後には新しい顎の位置でしっかりとした噛み合わせが得られるように仕上げの矯正治療をします。手術は口の中から行いますので、顔の外に手術の傷が残ることはほとんどありません。

外科矯正の適応例は
・著しい受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突
・上下の歯が噛み合わない不正咬合(開咬
・顔が曲がっている不正咬合(交叉咬合)などです。

 成長が止まってから手術をしますので、少なくとも16歳以後になります。外科的矯正治療を行う場合は手術も矯正治療も健康保険が適用されます。ただし、矯正治療に健康保険が適用できるのは顎口腔機能診断施設として認可された医療機関に限られています。
 フカワ矯正歯科は顎口腔機能診断施設として認可されていますので、保険で矯正治療を受けることができます。

口腔外科提携病院は・・・
 ・静岡市立静岡病院 ・静岡県立総合病院  ・静岡済生会病院
 ・静岡市立清水病院 ・焼津市立総合病院   ・静岡県立こども病院
 ・島田市民病院    ・榛原総合病院      ・浜松医科大学付属病院

唇顎口蓋裂の矯正治療には健康保険の自己負担分を公的に補助してくれる制度があります。
 唇顎口蓋裂の治療は、産科・小児科・形成外科・耳鼻科・口腔外科・小児歯科・矯正歯科・補綴歯科などの専門医の協力のもとに行われます。
 歯科に関しては、歯列や咬合の異常がしばしば認められ、矯正治療が必要となります。
 このように唇顎口蓋裂の患者さんはいろいろな負担が大きいため、矯正歯科治療にも健康保険が適用されます。
 また、自立支援医療(育成医療)・更生医療の適用を受けることができます。これは健康保険の自己負担分の治療費を公的に補助してくれるもので、自治体から指定された医療機関で治療を受けた場合に適用されます。補助される金額は患者さんの家庭の所得状況によって異なります。
 フカワ矯正歯科は育成医療・更生医療の指定医療機関になっていますので、該当される方はご相談ください。